外出先でも役立つ!一時保存に使えるChrome拡張「Save to Pocket」

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「この記事を保存しておきたいけど、仕事用のパソコンで読んでいるからブックマークが出来ない!」

「ブックマークをしてもいいけど、後で読むのにも保存するだけだから、普通のブックマークと一緒に混同させたくない!」

あなたはこのような経験をしたことはないでしょうか。

外出先だと、webページを一時保存するのにも、自分用のパソコンでない場合もあり、保存にも一苦労ですよね。

今回はそんな苦労もどこへやら、出先でもwebページを一時的にブックマークしておけるGoogle拡張機能「Save to Pocket」の使い方について紹介していきます!

※今回の記事はかなりの長文が予想されるため、今回と次回の二部構成でお送りします。

そもそもブックマークとは?

ファイル

そもそもブックマークとは何でしょうか?

聞いたことあるけど実は知らないなんてこともあるかと思うので、

ここで改めてブックマークとは何ぞやということを紹介していきます。

ブックマークとは、栞(しおり)という意味の英単語から来ている言葉で、

文字通り読んでいる途中のページに目印として、チェックを挟むことが出来るブラウザの基本機能です。

アプリによっては、「お気に入り機能」とも呼ばれてたりもします。

そんなブックマーク機能ですが、場所でいうと、ココ!

ブックマーク

これを使うことによって、よく閲覧するwebページを項目ごとに保存することが出来ます。

この機能は最初から搭載されている機能なわけですが、整理が苦手な人だと、この項目の振り分けを疎かにし、

最終的にはどこに保存したか、分からない状態になってしまうこともあります。

また、重要な情報と重要でない情報を混同させることで、

何でもかんでも情報が堆積していく状態になってしまいます。

そんな時、合わせて使うと便利なのが今回ご紹介する「Save to Pocket」という機能になります。

ブックマークとの使い分けに便利!「Save to Pocket」とは…?

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今回ご紹介する「Save to Pocket」は、そんな重要でない情報だけど一時的に保存したい!

というときに使える機能になります。

ちなみに、「Save to Pocket」とは、拡張機能版の名称で、アプリ版の名称は、

Pocket」というアプリになります。

では、「Save to Pocket」とはどういうことが出来るものなのでしょうか?

出来ることは以下の通りです。

  • 外出先でブックマークが出来る!
  • 何回も読みたい記事と後で読みたい記事を分けることが出来る!
  • 読み終わった情報も整理が簡単!

主に記事の保存が出来るものとなっております。

特に外出先などで、外部から資料を参照するのにあたっては、

保存しておけば手軽に閲覧することが出来るのでかなり重宝するものではないかと思います。

では、そんな「Save to Pocket」を使うメリットやデメリットについても見ていきましょう。

「Save to Pocket」を使うメリット

外出先でブックマークが出来る!

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特におススメとする理由の一つとして、このお手軽にブックマーク機能を外部でも使うことが出来るという点。

「参考資料としてブックマークした記事を家のパソコンで保存したままで、どれか忘れてしまった!」

「かといって家からパソコンごと持ち歩くのは不便…」

こんな時に、この「Pocket」経由で記事を保存しておくことによって、

そういったすぐ必要な情報と何回も見たい情報で分けることが出来ます。

加えて、「Pocket」はアプリ版、拡張機能版「Save to Pocket」、Webサイト版と

マルチデバイス対応のものになっているので、別端末でログインすることで、

アカウントごとに保存したページを共有することが出来るので、

外出先でも場所を選ばずに記事を保存することが出来ます。

何回も読みたい記事と後で読みたい記事を分けることが出来る!

仕分け

読みたい記事があるといっても、何回も読みたい記事と後で一回だけ読みたい記事と、

読みたい記事にもパターンがありますよね。

そんな時にそれを分ける機能として、「お気に入り機能」というものがあります。

ブックマークしたものの中でも重要度の高い記事に関しては、これを使うことによって

情報をすり分けることが出来るので、使い慣れてしまえば使い方によっては、

既存のブックマーク機能よりも使えるかもしれませんね。

読み終わった情報も整理が簡単!

整理

そして、普通のブックマーク機能と違う点として、読み終わった情報の整理も簡単という点。

読み終わった情報は「アーカイブ化」(記事の表示を消すこと)が出来、

すぐ使わない情報と読みたい情報とで、仕分けることも出来ます。

整理整頓が苦手な方などは、割と使い勝手が良いのではないでしょうか。

「Save to Pocket」を使うデメリット

長期保存には向かない

一方そんな「Save to Pocket」でも、長期保存には向いていないというところがデメリットの一つとして挙げられます。

というのも、この「Pocket」機能は、ブックマーク化していく度に、情報が累積していくだけなので、

既存のブックマーク機能のようにフォルダ管理等は出来ません。

その点、どういう情報をどこから引き出すという整理好きには、あまり向いていないともいえる機能です。

スマートフォンでの利用は、バッテリーやメモリの消費が激しい原因に…

グラフ

色んな情報をデータとして貯めこむ&読み込むために、とにかくバッテリーやストレージ容量として、

占める割合が大きいです。

そのため、内臓ストレージの小さい端末だと、キャッシュを貯めこむ要因になります。

「Save to Pocket」の使い方とは…?

組み立てる

では、そんな「Save to Pocket」の使い方についても見ていきましょう。

大まかな流れは以下の通りです。

  1. Google拡張機能「Save to Pocket」を導入。
  2. 「Pocket」アカウント作成(Googleアカウントで作れます)。
  3. ログインして保存したものを閲覧。

では細かく見ていきましょう。

※今回は、PC版の紹介をしていきますが、スマホ版も基本操作は変わりませんので、宜しければ参考にして下さい!

Google拡張機能「Save to Pocket」を導入

①まずは、Chromeウェブストアより、Google拡張機能「Save to Pocket」を拡張機能として導入します。

Save to Pocket

※Google拡張機能の導入の仕方が分からないという方は、コチラの「非公式Google拡張機能導入マニュアル」をご参照ください。

②次に保存したいwebページを表示します。(今回は例として、当サイト内のコンテンツを使います。)

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③そして保存したいページにまで行けたら、先ほど追加した「Save to Pocket」のアイコンをワンクリックします。すると、Pocketのログイン画面に遷移します。(保存するページはいったん保留状態になりますが、そのまま次のステップに進んでください。)

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「Pocket」アカウント作成

「Pocket」アカウントはGoogleアカウントを作成した状態で、「Googleでログイン」を押せば自動的にアカウントは作成されます。アカウントを作成し、先ほどの画面で「Pocket」のアイコンが赤くなれば保存成功です。タグも追加しておくと、後々見つけやすいので、タグ付けしておくと良いでしょう。

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ログインして保存したものを閲覧

先ほどのアカウントで、ホームのマイリストという項目を押せば、いつでもこのように閲覧することが出来ます。

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おわりに…

今回は、「Save to Pocket」の導入手順とその閲覧の仕方についてまとめました。

次回は、実際に「Pocket」を使ってみよう!ということで、「Save to Pocket」を利用した「Pocket」の使い方についても解説していきます。

 

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