複数アカウント管理も可能!?「TweetDeck」の機能紹介

複数アカウント管理も可能!?「TweetDeck」の機能紹介

前回は、Twitterでいうところの「クライアント」と、

TweetDeck」とはどういうものなのかについて簡単に解説しました。

前回の記事をまだお読みでない方はコチラから!

ツイ廃御用達!?PCでTwitterをするのにおススメなクライアント「TweetDeck」

2017.03.02

Twitterでいうところの「クライアント」とは、つまり、

公式Twitterをはじめとした「つぶやくアプリ」ということでした。

公式Twitterでないクライアントには、つぶやきに特化したもの、

つぶやきを見ることに特化したものなどがあるという話でした。

前回はそういったものがあるという部分で解説が終わってましたね…!

今回はその続きとしまして、クライアントのひとつである「TweetDeck」について機能を

紹介していきます。

情報収集や、複数のアカウント運営を考えている方は、

ぜひこの記事を読んで「TweetDeck」をご活用ください。

Twitterクライアント「TweetDeck」ができることとは…?

考える人

Twitterクライアント「TweetDeck」ができることは、どのようなことでしょうか…?

「TweetDeck」では以下のようなことができます。

  • タイムラインの組み替えは自由自在!「カラム式カスタマイズ機能」
  • 流れてきたツイートを自動更新する!「ユーザーストリーム機能」
  • 複数アカウントをチームで管理!「マルチアカウント切り替え機能」

大きく分けると、このような機能が利用できます。

今回は、それらの機能について順を追って説明していきます。

タイムラインの組み替えは自由自在!「カラム式カスタマイズ機能」

カラム式ツイート機能

第一に、「TweetDeck」が公式クライアントに勝る点として、

タイムラインをフォロー数に関係なく、

自分の好きなように組み替えられるカスタマイズ性があります。

これは例えば、通知の機能が使いづらいと感じた時、

リプライよりダイレクトメッセ―ジを主流にTwitterをやる時など

アカウントの使い方によって、優先したい機能を見やすく配置したいという時なんかに重宝します。

その他にも「カラム」というTweetDeck独自のシステムによって、

複数のツイートを一気に可視化できるようになっているので、

特定のワードからの情報収集などにも役立ちます。

カラム設定ってどういう風におこなうの…?

早速、カラム設定をおこなってタイムラインを、自分の見やすいように組み替えましょう。

組み替え方の手順は以下の通りになります。

記事を読みながら実践してみましょう!

①まずは、「TweetDeck」でログイン処理をおこないます。

TweetDeck

②ログインしたら、以下のような画面になると思います。

(※初期設定では、少し画面の配置が異なると思いますが、このようにログインできてればokです。)

TweetDeck

③ログインできたら、ブラウザ左のバーにある「+」(Add column)マークをクリックします。

TweetDeck

④すると、組み込みたいカラムの種類が表示されます。(今回は例として、特定ワードの検索画面をカラム設定していきたいと思います。)

TweetDeck

⑤検索画面をカラム設定するとなると、このように検索ボックスが表示されますので、

追加したいカラムのワードを入力します。

今回は2017/03/07現在、映画で話題のアニメ「ソードアートオンライン」で、ワードを設定したいと思います。

TweetDeck

⑥このように検索結果が表示されますので、これで良ければ、「Add Column」ボタンをクリックします。

TweetDeck

⑦そうすると、一番右枠に追加したカラムがセットされます。(後は、ツイートが自動的に更新し、表示されます。)

TweetDeck

セットしたカラムを移動させるには…?

まあこのようにカラム設定は出来たわけなんですが、

カラムは右からつめて表示されていくわけです。

しかし、これらは場所を変えることも出来ます。

カラムの移動は、カラム左横の端をマウスでドラッグすれば自由に配置を変えることも出来ます。

TweetDeck

見やすいところに移動させましょう。

いらなくなったカラムを消すには…?

「カラムを設定しすぎて、いらない機能が増えてきて整理したい…」

そんなときは、設定したカラムを消すことも出来ます。

下記画像では、Google拡張機能のカラムに注目してください。

カラム右上のボタンをクリックします。

TweetDeck

するとこのように、メニューが表示されますので、「×Remove」をクリックします。

TweetDeck

こうすることでいらないカラムを、削ぎ落とすことも出来ます。

流れてきたツイートを自動更新する!「ユーザーストリーム機能」

流れる川

「TweetDeck」には、公式Twitterクライアントにない、

ユーザーストリーム機能」というものがあります。

ユーザーストリーム機能とは、前回も述べた通り、

流れてきたツイートをリアルタイムで更新してくれる機能になります。

公式Twitterクライアントでは、手動でページの更新、ツイートの更新を行わなければなりませんが、

「TweetDeck」ではその必要がないので、多量のツイートをノンストップで漁ることができます。

情報収集に便利!今ホットな話題だけを抽出できる♪

この「ユーザーストリーム機能」が一番生かされる場面は、トレンドワードをカラム設定した時や、

実況アカウントだけを見たいときなど、

ブログやサイトなどを製作する情報収集には利用できる機能になります。

それらは、前の章で紹介した「検索機能」のカラムを設定することで、

ハッシュタグなどを駆使しながら利用できます。

複数アカウントをチームで管理!「マルチアカウント切り替え機能」

複数アカウント

最後に便利な機能として、チームなどで運営するのにピッタリな「マルチアカウント切り替え機能」

というものも存在します。

これは一度ログインしてしまえば、

アカウント削除等の操作やプロフィール変更といったモノ以外の操作が、

全てアカウントの再ログイン処理なしで可能となります。

(※公式Twitterの方でアカウントがログアウトしている場合は除きます。)

これによって、一つのIDから、すべてのアカウント操作を一括でとりおこなうことができます。

では、どのようにアカウント設定をすればよいのでしょうか…?

複数アカウント設定方法

①まず、左横のバーより「人のマークが描かれたモノ」をクリックします。

複数アカウント

②するとアカウント画面が表示されるので、「Join another team」という項目の「@handle or name」という欄に、追加したいアカウント名の@以下のIDを入力します。

複数アカウント

③その追加したいアカウントのIDでログインします。

複数アカウント

④そうすると、このようにアカウントが登録されます。

複数アカウント

アカウントを切り替えるにはどうすれば良いの?

アカウントを切り替えるには、先ほど追加したアカウント項目の「▽マーク」をクリックし、メニューを表示させます。

複数アカウント

その中から、「Default account」という項目をONにすれば、切り替え完了です。

複数アカウント

おわりに…

今回は、「TweetDeck」を使ってできる機能を簡単に紹介しました。

これら以外にも、ツイートを複数のアカウントで拡散する方法や、

複数のアカウントで一気に一つのアカウントをフォローする(フォロ爆)

といった行為なども出来ますので、

ぜひ後は、ご自身で使ってみて使い方を覚えていきましょう!

2017/09/12追記

TweetDeckで利用できる小技・裏ワザについての記事も新たに書きました。さらにTweetDeckの詳しい機能を知りたい方はこちらも合わせて読んでいただければ幸いです。

意外に知られていない?「TweetDeck」で使える裏ワザ

2017.09.12

2017/09/21追記

TweetDeckでアカウント追加できないという現象を改善する方法についての記事も新たに書きました。この記事の方法を使ってもアカウントを追加できない!という方は、参考程度に目を通していただければ幸いです。

TweetDeckでアカウントを追加する方法とは…?【2017年9月改定版】

2017.09.21

関連リンク

TwitterJP(@TwitterJP) | 公式Twitter

TweetDeck(@TweetDeck) | 公式Twitter

TweetDeck公式ページ

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