これで今日から廃人卒業!?ネット強制断ちChrome拡張「NoTube」

目指せ!脱ネット廃人

作業中ついつい目が行ってしまいがちになるTwitterやYouTubeといった娯楽ツール。

実際に使っていると時間感覚が薄れるためか、気づいたときには何時間も経過していたなんてことも…。

そういったやるべきことを疎かにしてしまい、娯楽ツールに走ってしまう状況を少しでも打開するためのGoogle拡張機能「NoTube」をご紹介していきます!

目指せ脱ネット廃人!更生に役立つGoogle拡張機能「NoTube」とは…?

目指せ脱ネット廃人!更生に役立つGoogle拡張機能「NoTube」とは…?

Google拡張機能「NoTube」とは、無駄に時間を浪費してしまいがちなTwitterYouTubeといった娯楽ツールを強制的にシャットアウトする拡張機能です。

これを使うことによって積もりに積もったお仕事ときちんと向き合うことができるようになります。

やらなければならないことが残っているんだけど、どうしてもTwitterやYouTubeに手を出しちゃうんだよね…と自分の不真面目な行動を自粛したい方にはおススメです。

Google拡張機能「NoTube」の使い方

では最初に、ChromeウェブストアよりGoogle拡張機能「NoTube」を導入しましょう。

Google拡張機能「NoTube」

※Google拡張機能の導入の仕方が分からないという方は、コチラの「非公式Google拡張機能導入マニュアル」をご参照ください。

導入できたら、まずは拡張機能の設定からおこないましょう。最初に拡張機能アイコンを左クリックします。

まずは拡張機能の設定から

するとこのようにメニューが表示されますので、細かい設定をします。一番上の項目である「KILL PAGES」でよく使ってしまう娯楽ツールにチェックを入れましょう。デフォルトでは両方にチェックが入っていますので、片方だけ外したい方などいましたら、チェックボックスの操作をします。ちなみにチェックされていると、勝手にページを閉じてくれる設定になります。

閉じるページを設定

次に「INPUT」欄で、強制的に飛ばしたいページの設定をしましょう。初期設定では、ツール開発者のブログページに飛ぶようセットされています。「Timer」欄では、TwitterやYouTubeを何分以上見ていたら勝手にページジャンプ&タブキルするかの設定をおこないます。分単位なので、まったく娯楽に時間を割きたくないという方は、1分で設定しておくと良いでしょう。

飛ばしたいページ設定

「Register」欄では設定を保存できますので、編集したら必ず保存するようにしましょう。

設定保存も

最後に拡張機能をONにするため、「Start」を押します。これで設定は完了です。

拡張機能を起動

設定をしてから、YouTubeやTwitterを見ていると…

NoTube

このように「ダメダヨ」と注意するダイアログボックスが出現!

NoTube

おまけに開いていたYouTubeページがタブキルされました…

NoTube

このように仕事に専念したい時などに役立つ拡張機能ですので、なかなか仕事が手につかないという方は上手く活用してみてください。

おわりに…

飲み物

今回は、Google拡張機能「NoTube」の使い方についてご紹介しました。

どうしても仕事中、横道に逸れてしまいがちな方は使ってみてはいかがでしょうか?

関連リンク

Google拡張機能「NoTube」

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