回線速度を簡単測定!Chrome拡張「Speedtest by Ookla」

ネット速度を簡単測定!Google拡張機能「Speedtest by Ookla」

インターネットを使う上で動作が遅いと感じる場面はありませんか?

インターネットで起こる問題は端末本体によるものなのか、

サーバー自体の問題なのか、ルーターの問題なのかなど考えられる原因は様々です。

その中でも今回は、回線速度を調べられる拡張機能をご紹介していきます。

Google拡張機能「Speedtest by Ookla」とは…?

速度メーター

Google拡張機能「Speedtest by Ookla」とは、

ネットワークの回線速度を計測できる

拡張機能になります。

これを使うことによって、回線速度が速いのか遅いのかを調べることが出来ます。

回線速度を調べるメリットとは?

調べる速度

回線速度を調べるメリットとして挙げられるのは、

何が原因でネットの接続を遅くしているのかということを

調べる手掛かりを得られるという点です。

流石にこの拡張機能は回線速度の速さを計測するだけのものなので、

導入したからといって回線速度が上がるわけではないですが、

それでも回線速度が原因でパソコンの動きが遅いのかどうかだけでも調べることが出来、

火の元となる場所を探るのに役立ちます。

Google拡張機能「Speedtest by Ookla」の使い方

では早速、その使い方についても見ていきましょう。

まずは、Chromeウェブストアより、Google拡張機能「Speedtest by Ookla」を拡張機能として導入します。

Speedtest by Ookla

※Google拡張機能の導入の仕方が分からないという方は、コチラの「非公式Google拡張機能導入マニュアル」をご参照ください。

後は、拡張機能アイコンを左クリックし、メニューを表示しましょう。

Google拡張機能「Speedtest by Ookla」の使い方

「スタート」をクリックしたら計測が開始されます。計測はおおよそ30秒ほどで終わります。

Google拡張機能「Speedtest by Ookla」の使い方

ちなみに計測状況は下のバーで確認できます。

Google拡張機能「Speedtest by Ookla」の使い方

PING、ダウンロード、アップロードが算出されていれば計測完了。

Google拡張機能「Speedtest by Ookla」の使い方

ちなみに計測結果の見方は以下の通りです。ぜひ参考にしてください。

PING=通信相手に対しての応答時間を表します。ちなみにこのPING値は少なければ少ないほど、回線速度が快適な状況です。PING値10msで非常に快適と言われ、逆にこの値が200msとかだと回線速度が非常に悪い状態を意味します。

Mbps=Megabits per secondの略で、一秒間にやり取りできるデータの量を表す単位。大きければ大きいほどやり取りできるデータ量は多い。

ダウンロード=インターネットでWebサイトや動画サイトなどを閲覧するときに受信されるデータを見るときの速度のこと。(=受信)

アップロード=メールやメッセージ、写真などを送信するときの速度のこと。(=送信)

おわりに…

コーヒー

今回は、Google拡張機能「Speedtest by Ookla」について紹介しました。

少し画面が開ききるまでの時間がかかりすぎているなぁと感じたら、

ぜひこれらを使って測定してみてはいかがでしょうか?

関連リンク

Google拡張機能「Speedtest by Ookla

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ネット速度を簡単測定!Google拡張機能「Speedtest by Ookla」

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